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アクタス・新宿店 / リノベーションルームHOW アクタス・新宿店

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INFO.
リノベーションショールーム「HOW」は新宿店2Fにございます。
ADDRESS
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-19-1BYGSビル1・2F
TEL
03-3350-6011
OPEN
11:00~20:00 / 不定休

Archive for the ‘bauhaus nowhaus’ Category

いつもアクタス新宿店のショップブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

秋といえば「芸術の秋」ですね。

 

現在アクタス新宿店で開催中の

 

『bauhaus nowhaus バウハウス開校100周年 現在進行形のバウハウスの家具』

(~12/8まで)

 

は、まさに芸術ともいえるデザインの歴史に名を残す巨匠たちのデザインした家具を体感できる企画です。

 

彼らの家具の美しさだけではない機能性に触れ、

 

たった14年間しか存在しなかった「バウハウス」の歴史を知れば知る程、興味深く、

 

もっと深堀したくなるのは私たちだけではないはずです。

 

ぜひ多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

 

さて本日はそんな企画の中から、バウハウスのマイスター

 

マルセル・ブロイヤーが1932年に発表した『S44シェルフ』と、

 

バウハウスの潮流を継ぐデザインスピリットを持った現代デザイナーが作った『K6トロリー』のご紹介です。

 

 

 

まずは『S44シェルフ』(幅140cm 奥行き37cm  高さ121cm 税別¥184,000~229,000) です。

 

以前本ブログの「bauhaus nouhaus②マルセル・ブロイヤーのD4チェア」ご紹介したブロイヤーの作品で、

 

本棚としてはもちろん、裏表がないデザインなので空間の仕切りとしても活躍するシェルフです。

 

 

s44正面 s44

 

 

正面から見ても、裏から見ても、横から見ても 360度美しいシェルフです。

 

 

s44

 

 

もちろん、マテリアルとしてはスチールパイプを使用していてブロイヤーらしさは全開です。

 

色はホワイト・ブラック・メープルからお選び頂けます。※ブックエンドは別売りです。

 

また棚の高さを変えることもでき、追加の棚板も別売りしております。

 

 

S44

 

 

 

 

次は現代デザイナーの作品『K6 トロリー』のご紹介です。

 

デザイナーのクリスチャン・ハースは1974年にドイツに生まれたインダストリアルデザイナーで、

 

家具だけでなく、照明や有田焼などの食器も手掛け、

 

エルデコ国際デザイン賞などの著名な賞も受賞しているデザイナーです。

 

シンプルさと優雅さの中に機能性も兼ね備え、長く愛されるデザインが彼の特徴です。

 

 

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『K6 トロリー』は、現在ポルトガル在住で移動が多いデザイナーの生活から

 

インスピレーションを得てデザインされた移動可能なサイドテーブルです。

 

3つのトレイは取り外すことも可能で、そのままソファの上などに置いて使用することもできます。

 

 

そして一番のおすすめは「程よい高さ」です。

 

シンプルですがデザインのアクセントになるハンドルがついており、

 

かがんだりすることなくスムーズに移動が可能です。

 

 

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ダイニング、リビング、ワークスペースなど活動シーンに合わせて連れていきたくなる家具です。

 

また一番上のトレイはダイニングテーブルとほぼ同じ高さなので、

 

テーブルに置ききれなかったお皿やボトルをテーブルの延長のような感じで置くことができます。

 

 

k6高さ

 

 

シンプルながらもデザイン性が高く、機能性もある、現代のバウハウスにふさわしい一品です。

 

現代のデザイナーによる作品は他にもございます。

 

ぜひアクタス新宿店2階へ足をお運びください。

 

 

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2019/11/17

 

 

 

日に日に寒さがきびしくなっていきますが、

 

みなさま体調など崩されていないでしょうか?

 

 

アクタス新宿店にて好評開催中の『BAUHAUS NOWHAUS』。

 

本日もそちらのおすすめ商品をご紹介いたします!

 

 

 

 

M21 / M21-1

 

 

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ドイツ TECTA社の商品の中では、もはや定番となったのテーブルですが、

 

今年のご注文に限り天板と脚部分の色をかえて、

 

「バイカラー」でご用意ができるのをみなさまご存知でしょうか?

 

 

 

いつもの M21 / M21-1 も、もちろん恰好良いですが

 

なんとも言えない特別感があって、素敵ですよね^^

 

 

 

只今新宿店では、ウォールナット材天板×アッシュ材ブラック脚の組み合わせと、

 

アッシュ材ホワイト天板×アッシュ材ブラック脚の組み合わせを特別に展示中!

 

 

 

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モノトーンの組み合わせには合わせるチェアはも全て黒白で!

 

いつものM21-1とがらっと雰囲気が変わりますよ~^^

 

※バイカラーが出来る組み合わせは限られておりますので、お気軽にスタッフへお問合せくださいませ。

 

 

 

繰り返しますが、バイカラーのご注文をお承り出来るのは今年中でございます!

 

気になる方はぜひお早めに!

 

 

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 

 

皆様、いつもアクタス新宿店のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

昼間の温かさに比べ、朝晩はぐっと冷え込むようになってきましたね。

 

室内で過ごす時間が多くなるこれからの季節は、インテリアをアップデートして、

 

自分にとってさらに居心地の良い場所にするのはいかがでしょうか。

 

 

 

現在アクタス新宿店2Fで開催している

 

『bauhaus nowhaus バウハウス開校100周年 現在進行形のバウハウスの家具』

 

(~12月8日)から、

 

今回はミース・ファン・デル・ローエの『B42』と『D42』チェアのご紹介です。

(下の画像は「B42」チェア)

 

 

B42

 

 

ミース・ファン・デル・ローエといえば、世界3大建築家として有名ですが、

 

多くの方が思い浮かべるのは恐らく『バルセロナチェア』ですね。

 

 

「バルセロナチェア」は、ミースが1929年のバルセロナでの万国博覧会の時に

 

モダニズム建築として有名な『ドイツ館(バルセロナ・パビリオン)』を設計し、

 

そこに置く椅子としてデザインされたものです。

 

 

その後ミースは、1930年にバウハウスの3代目校長となりました。

 

14年間のバウハウスの歴史の中の最後の3年間(1930~1933)という激動の時代を

 

初代校長グロピウスに託されたのです。

 

 

バルセロナ万国博覧会で「建築」と「家具」共に優れた作品を残したミースは、

 

「総合芸術としての建築」を理念とした「バウハウス」を正に体現した存在と言えるのかもしれません。

 

 

 

『B42』チェアは、ミースが1920年にデザインした椅子です。

 

鋼管製カンチレバー(片持ち構造)のとてもバウハウスらしいデザインで、

 

スチールのフレームに編んだ座面というシンプルな構成ながら、

 

脚を丸く成形して弾力を与え、座り心地はとても快適です。

 

 

また、「B42」チェアのアーム付きのものが『D42』チェアです。

 

D42

 

『D42』はレッグ部分から背の後ろまで続くアームのラインが、カンチレバーと二重の曲線となり、

 

更にデザインを際立たせていて、とても素敵なチェアです。

 

 

そしてこんなにデザイン性の高い椅子ですが、

 

弾力性がある座り心地なので、長時間座り続けても苦になりません。

 

ダイニングでのご使用をされるのであれば、テーブルを離れがたくなるかもしれない

 

そんな『B42』と『D42』です。

 

ぜひ店頭でミースの二つの美しいチェアをお試しください。

 

➡TECTA社ホームページはこちら(一部承れない商品もございます)

 

 

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※11月23、24日は『E-MESSEブランド商品』をお求めいただくとアクタスポイントが5倍になります。

 

是非この機会にアクタス新宿店へお出かけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもアクタス新宿店のブログをご覧いただき有難うございます。

 

段々秋の気配が深くなり、気温の変化に体調がついていかない方も多いのではないでしょうか?

 

みなさま、くれぐれもお身体ご自愛ください。

 

 

 

さて、先週末よりアクタス新宿店二階で開催中の

 

『bauhaus nowhaus バウハウス開校100周年 現在進行形のバウハウスの家具』(~12/10)

 

では、この企画ならではの家具を色々とご用意しております。

 

 

今回はその中から、マルセル・ブロイヤーの『D4』チェアのご紹介です。

 

 

d4

 

「バウハウス」の代名詞ともいえるスチールパイプのチェア。

 

それを最初に考案したのがマルセル・ブロイヤーです。

 

ブロイヤーは当初、バウハウスの学生でしたがグロピウスの生徒となったのちに

 

彼自身が「マイスター(教授)」となり、家具工房の授業を行いました。

 

 

 

当時家具の材料と言えば「木材」が主流であったなか、彼は自転車のフレームからヒントを得て、

 

スチールパイプの画期的な椅子「ワシリーチェア」を作りました。

 

 

 

スチールパイプの活用は、ただ斬新なだけではなく、規格化による大量生産が可能になるという

 

工芸の近代化の実現を可能にする発明でした。

 

バウハウスの理念である「芸術と技術の統一」そのものと言えるかもしれませんね。

 

 

 

「D4」チェアは、「ワシリーチェア」の折りたたみモデルとして改良されたチェアです。

 

 

 

さらに今回入荷した「D4E」チェアは、アウトドアモデルとして

 

従来のスチールパイプをさびにくいステンレスパイプに変更したものになります。

 

もともと「D4」チェアは船上やお庭での使用も想定して作られたとも言われていて、

 

より本来の目的に従った機能的なチェアになりました。

 

 

 

また、ステンレスバージョンは艶消しなので

 

鉄のピカピカした感じが苦手・・という方にもおすすめです。

 

D4アルミ

↑アウトドアモデル(ステンレスパイプ)

 

D4ステンレス

↑スタンダードモデル(スチールパイプニッケルメッキ)

 

 

 

幅広の座面と、絶妙な背と座の角度で、クッション性がなくてもゆったり読書などもできてしまう名作チェア。

 

屋内だけじゃなく、屋外でも使用できる『D4E』チェアをぜひ店頭でご覧ください!

 

➡TECTA社ホームページはこちら (一部承れない商品もございます)

 

 

 

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いつもアクタス新宿店のブログをご覧いただき有難うございます。

 

急に気温が下がり、特に朝晩は寒さを感じるほどですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

いよいよ本日より、アクタス新宿店2階では

 

『bauhaus nowhaus バウハウス開校100周年現在進行形のバウハウスの家具』

 

が始まりました!

 

 

 

「バウハウス」とは、一言で言ってしまえば『20世紀初頭にドイツで設立された芸術学校』です。

 

しかし、バウハウスは100年前にたった14年間しか存続しなかったにも関わらず

 

その理念や精神は未だに世界中で影響を与え続けています。

 

 

こちらの企画ではバウハウスで活躍した巨匠たちが生み出した今なお人気の高い名作家具から、

 

バウハウスの精神を受け継ぐ現代のデザイナーの新作までをご覧いただき、

 

バウハウスの潮流を感じて頂ける企画展になっております。

 

 

では今回はその中から、バウハウス初代校長 ヴァルター・グロピウスが作った『F51』をご紹介いたします。

 

2S

 

第一世界大戦が終わり自由平等の空気があふれる1919年に、バウハウスはドイツ・ヴァイマールで設立され、

 

当時すでに著名な建築家であったヴァルター・グロピウスが初代校長として就任しました。

 

 

グロピウスがその際に自らの校長室の為に設計したのが『F51』チェア(1920~)です。

 

 

グロピウスは校長室全体を直線的なデザインの反復で構成しており、

 

このチェアも木製フレームにその思想を見て取ることができます。

 

 

1S

 

 

見た目よりも意外に座り心地がよいこのチェア。

 

奥行き70cmとコンパクトなので場所をあまりとらず置きやすいのもポイントです。

 

 

今回この企画の為にご用意した『F51』チェアは張地にデンマークのkvadrat社の生地を使用しており、

 

良く見るとアーム部分とシート部分の生地が異なるという一味違う仕上がりです。

 

(他の生地・サイズもお選びいただけます)

 

TECTA社のホームページはこちら(一部承れない商品もございます)

 

ぜひアクタス新宿店で実際の掛け心地をお確かめください。

 

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『bauhaus nowhaus バウハウス開校100周年 現在進行形のバウハウスの家具』

 

12月8日(日)までアクタス新宿店2Fにて開催しております。

 

 

森蔭さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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