shop blog

アクタス・新宿店 / リノベーションルームHOW アクタス・新宿店

< ショップ詳細に戻る

INFO.
リノベーションショールーム「HOW」は新宿店2Fにございます。
ADDRESS
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-19-1BYGSビル1・2F
TEL
03-3350-6011
OPEN
11:00~20:00 / 不定休

Posts Tagged ‘照明’

こんにちは。

 

いつもアクタス新宿店ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

先週3月9日より始まりました北欧の老舗ブランドから最新の北欧デザイン家具を展開した

 

「SCANDINAVIA DESIGN TOKYO」は新宿店2Fにて4月7日まで開催しております。

 

unnamed

 

今回はその中からアクタス先行販売の新作「Louis Poulesen」の「PHシリーズ(真鍮)」

 

「LE KLINT」「ARC」新色タイプのご紹介をいたします。

 

PHシリーズは北欧好きの方なら既にご存知の方も多いかと思いますが、20世紀を代表するデザイナー

 

「ポール・ヘニングセン」がルイスポールセンの為にデザインされたシリーズです。

 

今回は「ポール・ヘニングセン生誕125周年」を記念して発表されたPH5、PH5ミニの真鍮、

 

PH3/2 TABLE、FLOOR PENDANT LAMPの真鍮メタライズド仕上げの4月発売予定商品を

 

アクタス先行販売させていただきます。

 

image1 (1)

 

 

image4

 

また同じく北欧を代表する照明ブランド「LE KLINT」からも75周年記念モデルとして去年発表

 

された「ARC(アーク)」シリーズからナチュラルなカラーリング「ノルディック色」がアクタス

 

新宿・青山店にて先行販売させていただきます。

 

image5

 

 

image8

 

照明をご検討されていた方、PHシリーズ、レクリントをコレクションされている方は是非この機会に

 

ご来店くださいませ。

 

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

 

2011年05月27日(金)

 

ANGLEPOISE (アングルポイズ) という照明をご存知でしょうか?

イギリス生まれのこちらの照明、

 

dsc04738

 

雑誌や、広告、様々なところでインテリアのアクセントとして登場しているので、

ご存知の方も沢山いらっしゃるかもしれません。

 

1930年代にデザインされ、今なお新しささえ感じる存在感。

素敵ですね☆

 

「 バランス の ちょっとした 奇跡 」

 

そう形容されるアングルポイズ

もともとイギリスでスプリング(バネ)を製造していた、ハーバート・テリー&サンズという会社が、

職人の手元を照らすための照明として生みだしたのが アングルポイズ でした。

 

dsc04741

 

↑↑↑ この3つのスプリングが、アングルポイズを文字通り支えているのです ↑↑↑

 

 

■Type 1227

一番オーソドックスなタイプです。

初期デザインであり、こちらのタイプが一番有名。

アングルポイズの照明の中でも唯一、四角いベースなのも特徴。

dsc04761 dsc04739

 

■Type 1228

ガラスシェードのような光ですが、実はポリカーボネート製。

クラッシックな形や光はまるで古い映画に出てくるデスクランプのようです。

dsc04747 dsc04749

 

 

■Type 75

こちらのタイプは電球を差し込むソケット部分をシェードの中に隠すように作られ、

またスイッチもコードにつけられています。

滑らかなシェードのラインはどんなテイストにもぴったり合います。

dsc04745 dsc04757

 

 

一度は製造が中止されてしまったこの照明たちも、2009年に復刻生産。

そして今に至り、新宿店にもやってきました!

 

イギリスを代表するデザインとして、コンコルドやミニスカートなどと並んで、

タイプ1227 が郵便切手のデザインにもなったとか…。

 

タイプ1228 と タイプ75 は、ベースを新たに購入すれば、

クランプ(デスクに挟む)にも、背の高いフロアランプにもなります。

 

 

ダイニングテーブルの上にポンと置いてもよし、ソファサイドにおいてもよし、

“デスクランプ”という固定概念を外して、自由な使い方でインテリアのアイデアも膨らみます!

 

 

お部屋におひとついかがですか?

 

to TOP