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アクタス・新宿店 / リノベーションルームHOW アクタス・新宿店

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INFO.
リノベーションショールーム「HOW」は新宿店2Fにございます。
ADDRESS
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-19-1BYGSビル1・2F
TEL
03-3350-6011
OPEN
11:00~20:00 / 不定休

Posts Tagged ‘名作家具’

いつもアクタス新宿店のブログをご覧いただき有難うございます。

 

段々秋の気配が深くなり、気温の変化に体調がついていかない方も多いのではないでしょうか?

 

みなさま、くれぐれもお身体ご自愛ください。

 

 

 

さて、先週末よりアクタス新宿店二階で開催中の

 

『bauhaus nowhaus バウハウス開校100周年 現在進行形のバウハウスの家具』(~12/10)

 

では、この企画ならではの家具を色々とご用意しております。

 

 

今回はその中から、マルセル・ブロイヤーの『D4』チェアのご紹介です。

 

 

d4

 

「バウハウス」の代名詞ともいえるスチールパイプのチェア。

 

それを最初に考案したのがマルセル・ブロイヤーです。

 

ブロイヤーは当初、バウハウスの学生でしたがグロピウスの生徒となったのちに

 

彼自身が「マイスター(教授)」となり、家具工房の授業を行いました。

 

 

 

当時家具の材料と言えば「木材」が主流であったなか、彼は自転車のフレームからヒントを得て、

 

スチールパイプの画期的な椅子「ワシリーチェア」を作りました。

 

 

 

スチールパイプの活用は、ただ斬新なだけではなく、規格化による大量生産が可能になるという

 

工芸の近代化の実現を可能にする発明でした。

 

バウハウスの理念である「芸術と技術の統一」そのものと言えるかもしれませんね。

 

 

 

「D4」チェアは、「ワシリーチェア」の折りたたみモデルとして改良されたチェアです。

 

 

 

さらに今回入荷した「D4E」チェアは、アウトドアモデルとして

 

従来のスチールパイプをさびにくいステンレスパイプに変更したものになります。

 

もともと「D4」チェアは船上やお庭での使用も想定して作られたとも言われていて、

 

より本来の目的に従った機能的なチェアになりました。

 

 

 

また、ステンレスバージョンは艶消しなので

 

鉄のピカピカした感じが苦手・・という方にもおすすめです。

 

D4アルミ

↑アウトドアモデル(ステンレスパイプ)

 

D4ステンレス

↑スタンダードモデル(スチールパイプニッケルメッキ)

 

 

 

幅広の座面と、絶妙な背と座の角度で、クッション性がなくてもゆったり読書などもできてしまう名作チェア。

 

屋内だけじゃなく、屋外でも使用できる『D4E』チェアをぜひ店頭でご覧ください!

 

➡TECTA社ホームページはこちら (一部承れない商品もございます)

 

 

 

31

 

 

 

 

 

 

いつもアクタス新宿店のブログをご覧いただき有難うございます。

 

急に気温が下がり、特に朝晩は寒さを感じるほどですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

いよいよ本日より、アクタス新宿店2階では

 

『bauhaus nowhaus バウハウス開校100周年現在進行形のバウハウスの家具』

 

が始まりました!

 

 

 

「バウハウス」とは、一言で言ってしまえば『20世紀初頭にドイツで設立された芸術学校』です。

 

しかし、バウハウスは100年前にたった14年間しか存続しなかったにも関わらず

 

その理念や精神は未だに世界中で影響を与え続けています。

 

 

こちらの企画ではバウハウスで活躍した巨匠たちが生み出した今なお人気の高い名作家具から、

 

バウハウスの精神を受け継ぐ現代のデザイナーの新作までをご覧いただき、

 

バウハウスの潮流を感じて頂ける企画展になっております。

 

 

では今回はその中から、バウハウス初代校長 ヴァルター・グロピウスが作った『F51』をご紹介いたします。

 

2S

 

第一世界大戦が終わり自由平等の空気があふれる1919年に、バウハウスはドイツ・ヴァイマールで設立され、

 

当時すでに著名な建築家であったヴァルター・グロピウスが初代校長として就任しました。

 

 

グロピウスがその際に自らの校長室の為に設計したのが『F51』チェア(1920~)です。

 

 

グロピウスは校長室全体を直線的なデザインの反復で構成しており、

 

このチェアも木製フレームにその思想を見て取ることができます。

 

 

1S

 

 

見た目よりも意外に座り心地がよいこのチェア。

 

奥行き70cmとコンパクトなので場所をあまりとらず置きやすいのもポイントです。

 

 

今回この企画の為にご用意した『F51』チェアは張地にデンマークのkvadrat社の生地を使用しており、

 

良く見るとアーム部分とシート部分の生地が異なるという一味違う仕上がりです。

 

(他の生地・サイズもお選びいただけます)

 

TECTA社のホームページはこちら(一部承れない商品もございます)

 

ぜひアクタス新宿店で実際の掛け心地をお確かめください。

 

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『bauhaus nowhaus バウハウス開校100周年 現在進行形のバウハウスの家具』

 

12月8日(日)までアクタス新宿店2Fにて開催しております。

 

 

森蔭さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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